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VAN-QUISH ko-ji

vanquish01.exblog.jp

山口localbikerscom(団体)VAN-QUISH代表のdiary

2009年 06月 04日 ( 1 )

昨日は眠りながらというか、ところどころ意識が吹っ飛びながらレースレポートを更新してしまい、意味が分からないレポートを書いてしまった。なんとか読めるくらい修正してみたが、まあいいや。

あ、十種ヶ峰スラローム大会に来てください!!お願いします!!
前日までなんとかエントリーを受けますので、私に連絡してください!!絶対楽しいはずです!!

さて、もう一段自分のレベルを上げるために必要なことはなんだろう??

多分一番必要なことは、乗る時間!!
富士見のレース前に、ニューマシンに跨ったのは、S山で1回と、VQトレールのテポカップで1回・・・、
あれ?それだけ??で、富士見か。マシンに慣れないはずだ・・・・。
イコールMTBに跨ったのは、開幕戦以降1か月のうち2回だけか・・・。
そんなんで上手く走れるわけがないね・・・。トレーニングがまず絶対的に足りてない。

それと、今回の富士見で何となく気付いたことだけど、私には闘争心が足りていない!
例えば、速い人の走りを、一か所だけで見て、その部分だけを走るなら、ほぼ同じ走りがコピーできるはず。
しかし、レースコース全てを通して走った場合、そのライディングパフォーマンスが全然発揮できていない。

タイトターンのスイッチバックでの振り回しでは、最初は大外のラインからターンインすることができていても、続くと、外に振ってからターンという動作ができずに、ただ曲がるだけになってしまっている。

今回、エリート決勝を上のスイッチバックセクションで見ていてかなりそれを感じた。
「あの走りは自分にもできる!」無謀にも軽くそう感じた部分がある。

しかしそれができないのは体力的な面もあるが、集中力とは少し違う、ガッツと言うか攻撃性と言うか、まあ闘争心かな。抽象的な言い方しかできないけど、もっとバイクを振り回してやろうと言う気持ちの強さが足りない気がする。

技術的には、多分、フロントから積極的にコーナーリングに持って行く動作を大きくすることと、後輪加重を意識した体全体を使った脱出速度のアップ。

今の自分のコーナリングは、フロントをちょっと振ってるだけでターンインして、出口は膨らまないように我慢してるだけの守りのコーナリング。だから現状は前乗り気味。
ということで、ちょっと後ろ過重もきっちり意識して中心に乗れるようにしなくてはならない。

予選に通らないとしたら、上に書いたことの何れかが足りないと言うことだ。逆に言えば、それでここまで来たんだから自分にはまだ伸び白が十分あるはず!!

次の年に1度の全日本選手権、予選通ります!
by VAN-QUISH | 2009-06-04 00:48 | ダウンヒルレース | Trackback | Comments(0)