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VAN-QUISH ko-ji

vanquish01.exblog.jp

山口localbikerscom(団体)VAN-QUISH代表のdiary

減衰

富士見のレポートをしなくては。
が、その前段としてT.T.Tでのスリップダウンの事を書いておこうかと。これが富士見で感じたリアサスの感触にも繋がる。
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同じポイントで安達選手はグリップさせて通過してるから、ここでは飛ばない方が良かったかもしれないのだが。
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確かに、雨でスリップリーではあったが、そこはホームコース。
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軽く飛んで切り返し、プッシュで加速し、ギャラリードロップを飛ぶポイント。
普通に走ってこけたことはないはず。ってくらいこのポイントでこけたことは無い。
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ここでグリップが立ち上がって、加速体制に入るはずが、リアのグリップが抜けスリップしている。
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ホームコースでは無い所の、似たような場面でこけたのなら、それはテクニックの問題だと思うところだけど、いつも「できている」ことが「出来なかった」のだから、これはセッティングのせいだと思うわけだ。

実は、リアユニットをカスタム後、接地感に欠ける印象を持つようになっていた。
テクニックの問題か、慣れれば済むことだろうと、気にしないようにして乗っていたのだが。
つるしの規定量のエア圧に拘っていたことも、混乱の要因であった。

接地感は、ストローク中期からのサスの適度な反発から生まれるのではないかな?
その感触が、コンプをいじろうとも、リバウンドを調整しようとも、ずっと違和感を抱えたままだった。
これが富士見でのセッティング変更に繋がる。
by van-quish | 2011-06-13 23:35 | ちゃり | Trackback | Comments(1)
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Commented by 三十四式 at 2011-06-14 09:08 x
あのピストンじゃ、良質な減衰を求めるのは難しいかも。
セッティング出しも非常に難しいと思う。